• ■杭基礎概念図

    杭基礎工法

    地表から安定した支持層まで杭を打ち込み、建物を強固に支持。先端部の直径を広げた拡底杭で、安定性を高めます。

  • ■コンクリート配合概念図

    50%以下の水セメント比

    水セメント比を50%以下に設定(一部除く)。コンクリートの強度が増すとともに、建物の耐久性も高めます。

  • ■外壁概念図

    住戸外壁

    外壁の厚さは約180~200mmを確保(一部を除く)。屋外から室内に伝わる騒音を減少させ、外気の影響を低減します。

  • ■耐震スリット概念図

    耐震スリット

    地震発生時に、柱へと荷重が集中することを防ぐため、主要構造体への負荷を緩和する耐震スリットを採用しています。

  • ■コンクリート強度概念図

    コンクリート強度

    主要構造部ではコンクリート基準強度を30~36N/mm²以上に設定。1m²あたり3,000トン以上の圧縮に耐えられます。※一部除く。

  • ■戸境壁概念図

    戸境壁

    住戸間を仕切る戸境壁は遮音性に配慮して、コンクリートの厚さを約180mm~200mmを確保しました。

  • ■断熱材概念図

    断熱対策

    外気とふれ合う住戸内の壁・柱・梁は、断熱性能を向上させるとともに、壁の内部の結露にも配慮しています。

  • ■二重天井概念図

    二重天井

    天井の下にボードを重ね、間に配管スペースを設け、リフォームや配管の修理などに対応しやすい構造にしました。

  • ■対震ドア枠概念図

    対震玄関ドア枠

    地震で玄関ドア枠が変形しても、扉の開閉不良を未然に防ぎ、避難ルートを確保するため安心です。

  • ■パイプスペース概念図

    パイプスペース

    居室に接する共用排水堅管には、防音措置工法を施すことによって、音の伝播を軽減しています。

  • ■フルフラットフロア概念図

    フルフラット設計

    廊下との床段差の少ない、フラットな空間を実現。住戸内でつまずく事故を防ぎ、安全性を向上させます。

  • ■24時間換気システム概念図

    24時間換気システム

    窓を開けることなく、空気を流動させて換気できます。新鮮な空気を採り入れ、心地いい室内環境を演出します。

  • ■JIS・JASに対応する建築材料区分

    低ホルムアルデヒド仕様

    壁などに、ホルムアルデヒドの放出が少ないものを採用。シックハウス症候群の発生を抑制します。

  • CASBEE

    建築物の環境性能で評価し、格付けするCASBEE。マンションの環境配慮への高さの指標となります。

  • 住宅性能表示制度

    国土交通大臣の登録を受けた機関が住宅の性能を客観的に評価する制度を導入しています。